内面でモテるために必要なことは、
「格上感」の演出です!
あくまでも、格上感・格上風でいいので、実際に格上になる必要はありません。
例えば、相手の女性がお医者さんだからといって、それ以上の収入になるように本業や副業を頑張るとか、経営者になって年収をアップするとかの必要は一切ありません。
ときどき意味をはき違えて、高圧的な態度を取る人がいますが、それは単純に嫌な奴になるので止めてください。
強そうに見せるとか、お金持ちアピールとかでもないです。
あなたが有名な格闘家なら話は別ですが、一般人が強いか弱いかは見た目ではわからないし、それを興味ない男性からアピール(俺強いアピール、昔は悪かった話)されても気持ち悪いだけです。
お金持ち感もさりげなく(行ったお店が高級でお洒落…とか)が出てしまうのはいいですが、自分からお金持ちアピール(年収・会社経営自慢・高価なプレゼントを渡す)をした時点で財布認定、恋愛対象から外れて終わりです。
※プレゼントをあげた時点で、格上とは真逆の「格下(媚びてる)」認定されます。
格上感を出すために必要なポイントは、たった3つだけ!
①話し方
・ゆっくり、低めの声
・声のボリュームは気持ち大きく
・早口や声の裏返りに気をつける
②適当に話す!
イメージは「高田純次」さん
例)
「昨日は緊張して8時間しか寝れなかったよ!」
「今日は緊張して、朝と昼の2回しかごはん食べてないよ!」※夕方待ち合わせで。
「昨日の夜、月9のドラマ見逃して泣きそうになったよ、見たことないんだけど」
「今朝、お気に入りのネクタイが見つからなくて大騒ぎしたんだ、普段ネクタイなんてしないけど」
「新しいiPhone予約開始5分で完売して焦ったよ、今使ってるの買い換えたばかりだから買う気ないけど」
「これからカキが美味しい季節になったから今度行く?、嫌いだから食べないけど」
「朝一の会議に遅刻しそうで必死に走ってなんとか間に合ったよ、呼ばれてなかったけど」
「このあいだ会社の飲み会すっぽかして焦ったよ、そもそも呼ばれてなかったけど」
このような「取り繕った後で、どうでもよさを出す」というパターンは、
自分をかっこつけない
素直な本音を見せる
茶目っ気のある性格をアピール という効果があり、相手に親近感を持ってもらいやすくなります。
③表面的にディスる(実は褒めてる会話)
例)
女性「彼氏いない!」
男性「そんなに可愛いのに彼氏いないって、よっぽど性格悪いんだな!」
女性「料理得意だよ」
男性「へぇ、見た目からは想像できないな。料理上手そうに見えない」
女性「仕事頑張ってる」
男性「そんなにバリバリ仕事してたら、モテなくなるよ?」
女性「趣味は読書です」
男性「まさかお前が本読むとは。見た目完全に遊び人だと思ってた」
女性「今日は早く来ちゃった」
男性「時間にルーズそうな見た目なのに、意外と几帳面なんだ」
女性「今日のコーディネート頑張った」
男性「そんなに気合い入れなくても、どうせ可愛いのに」
全ての例に共通するポイント:
・相手を実質的には褒めている
・軽いツッコミを入れることで親近感を出す
・深刻なディスは避け、表面的な冗談に留める
・笑顔とトーンで冗談だと分かるようにする
3つのポイントを持ってる人の参考でおすすめなのは、お笑い芸人のツッコミの人や、テレビの司会をやっている芸人さんです。






